2020年07月24日

将棋の免状

7/22夕方、インターネットに次のような記事が配信された。
【藤井聡太棋聖直筆の特別免状を発行 史上最年少タイトル獲得記念】(記事全文)
 日本将棋連盟は22日、史上最年少タイトルを獲得した藤井聡太棋聖(18)の偉業を記念し、藤井棋聖の追加署名免状を発行すると発表した。
 免状は、段位を認定する書状。通常は日本将棋連盟会長(佐藤康光九段)、竜王、名人(いずれも豊島将之)の直筆署名が入るが、今回は特別に藤井棋聖の署名が加わるスペシャルバージョンとなる。また、申請者には藤井棋聖のミニ色紙(印刷)が贈られる。
◆申請料金(内消費税込み)初段4万4000円、弐段・弐段5万5000円、参段6万6000円、四段8万8000円、五段12万1000円、六段28万6000円
    ーーーーーーーーーーーーー
この記事で思い出した。昔、自分も允許状(免状)をもらったことがあることを。
早速調べたら、当時そのままに、桐の箱に入った立派な免状が出てきた。
日付を見たら平成10年(1998年)。22年前、56歳の時だった。
資格らしいものは持っていなかったので、将棋の段位を取ろうと思った。
当時、「将棋世界」で毎月問題が出され、その点数の積み重ねで段位を認定すというもだった。ここ10年以上、この本は読んでいないが、今でも続いているのかもしれない。
当時申請したのは五段。額に入れなかったが、手元に来た時のまま桐の箱に入っている。
さて、将棋の実力は? 三段くらいであったと思う。今は初段クラスかも(^^;
それと免状の料金だが、3,4万だったと思う。それが今では記事の通り。
五段で12万超。売れるものなら売りたい値段だ(^^)
posted by サクボン at 10:00| Comment(0) | 日記