2020年07月27日

カード悪用にあう

今日、突然JCBから電話をもらい、カードを悪用されたことを知った。
7月初めから8月の支払いに「アップル.COM」というところから370円くらいの商品の請求が20回位連続であるということだった。
いろいろ話した結果、@支払いは止めるAカードは即刻変更ということで決着した。
10数年使ってきたカードで、こんな経験は初めてだ(>_<)
インターネットの買い物で、カード番号その他の情報を入力しているが、1回限りの使用に変えたいと思う。
JCBさん「ありがとう!」(^-^)

posted by サクボン at 17:34| Comment(0) | 日記

2020年07月24日

将棋の免状

7/22夕方、インターネットに次のような記事が配信された。
【藤井聡太棋聖直筆の特別免状を発行 史上最年少タイトル獲得記念】(記事全文)
 日本将棋連盟は22日、史上最年少タイトルを獲得した藤井聡太棋聖(18)の偉業を記念し、藤井棋聖の追加署名免状を発行すると発表した。
 免状は、段位を認定する書状。通常は日本将棋連盟会長(佐藤康光九段)、竜王、名人(いずれも豊島将之)の直筆署名が入るが、今回は特別に藤井棋聖の署名が加わるスペシャルバージョンとなる。また、申請者には藤井棋聖のミニ色紙(印刷)が贈られる。
◆申請料金(内消費税込み)初段4万4000円、弐段・弐段5万5000円、参段6万6000円、四段8万8000円、五段12万1000円、六段28万6000円
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この記事で思い出した。昔、自分も允許状(免状)をもらったことがあることを。
早速調べたら、当時そのままに、桐の箱に入った立派な免状が出てきた。
日付を見たら平成10年(1998年)。22年前、56歳の時だった。
資格らしいものは持っていなかったので、将棋の段位を取ろうと思った。
当時、「将棋世界」で毎月問題が出され、その点数の積み重ねで段位を認定すというもだった。ここ10年以上、この本は読んでいないが、今でも続いているのかもしれない。
当時申請したのは五段。額に入れなかったが、手元に来た時のまま桐の箱に入っている。
さて、将棋の実力は? 三段くらいであったと思う。今は初段クラスかも(^^;
それと免状の料金だが、3,4万だったと思う。それが今では記事の通り。
五段で12万超。売れるものなら売りたい値段だ(^^)
posted by サクボン at 10:00| Comment(0) | 日記

2020年07月20日

将棋の今(2)

「棋聖戦」「王位戦」「名人戦」と共に「叡王戦」も行われている。
この叡王戦は永瀬拓矢叡王と豊島将之竜王名人が激戦を繰り広げている。
第1局はほぼ平均的な手数で豊島竜王名人が勝った。
第2局以降は、通常考えられない展開であった。
千日手あり、持将棋(引き分け)ありで、その手数が凄いΣ(・□・;)
第2局、第3局は持将棋。第2局は222手。第3局は207手。
第4局は勝負がついたものの、232手で永瀬叡王が勝ち、1勝1敗。
第3局第4局ともテレビで対局を見ていたが、第4局は午前様になりそうなので途中で寝てしまった(^^;
それにしてもこの両者、力が拮抗しているのかどうか、よくわからない。



posted by サクボン at 14:21| Comment(0) | 日記